助手 栗坂不 55.5- 40.1- 25.9- 12.7 一杯に追う
助手 CW良 80.4- 64.8- 50.2- 38.0- 13.1[6]一杯に追う
プリモシーン(古オープン)馬なりの外0.7秒先行1.3秒遅れ
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日にCWコースで時計
次走予定:7月21日の中京・長久手特別〔福永祐一〕
木村哲也調教師「17日に栗東のCWコースで併せて追い切りを行いました。道中はディロスが先行して、直線で外目に持ち出されると遅れてゴールしています。助手の話によると、先週と同様に前半から行きたがるような面を見せてしまっていたようで、終いは重賞馬のプリモシーン相手に突き放されてしまいました。それでも栗東の環境には徐々に慣れてきたようで、飼い葉もある程度食べてくれており、状態は良化してきました。あとはレース当日のテンションが鍵となりそうで、いかにリラックスした状態で走れるかですね」
調教助手「17日にCWコースで併せて追い切りを行いました。道中はディロスが先導していく形で、最後は遅れてゴールしています。久々ということもあってか、結構テンションの高いところを見せてしまっていますね。先週末は周りに馬がいない時間帯に時計を出す等、落ち着いて走れるよう工夫はしているのですが、今日の追い切りでも前半から力んでしまって直線では離されてしまいました。レースで手綱を取ってもらう福永騎手は、一緒に併せたプリモシーンに乗っていて、そういった面があるというのは分かってくれていましたし、レースで上手く折り合いを付けて乗ってもらえたらと思います」